• スポンサーサイト
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 漫画喫茶と牛丼屋
  • 「漫画喫茶と牛丼屋」



    ジンジャアエールの瓶を耳に突っ込んで

    鼓膜の奥に注ぎながら

    自転車に乗って八甲田山に登るんだ

    人気のカレー屋さんの前を通ったら

    炭酸がパチパチ弾けてつい笑顔になっちゃう

    抜けない獣道 向かい風シュワシュワ

    抜けない獣道 向かい風シュワシュワ



    僕はただ 漫画喫茶に行っただけ 本当はそれだけ



    伝説の剣みたいなモノを

    口にくわえながら

    ゴリラに乗ってドラゴンを倒すんだ

    ちゃあんと教会に寄ってから

    毒の沼地がドロドロしてゴリラの毛が抜け落ちちゃう

    抜けない獣道 向かい風シュワシュワ

    抜けない獣道 向かい風シュワシュワ



    僕はただ 牛丼屋に行っただけ 本当はそれだけ


    何もない日に何かあったように思いたくて

    大げさに言ってみただけ


    漫画喫茶に行く途中で 牛丼屋に寄っただけ

    本当にそれだけ










    続きを読む
    スポンサーサイト

  • 巣鴨
  • 「うわぁ~~‼うおぉ~~‼‼」

    いや、失礼致しました。でも何だか叫びたいのです。吠えたいのです。「ワオーーン‼」

    今日は志の輔師匠の落語会でお笑いを申し上げてきました。先日お電話頂きまして、

    「6月21日、巣鴨の落語会あるけど空いてるか」
    「はい‼空いております」
    「じゃあ御祝いだ、昼夜で二席あるから」
    「ありがとうございます‼宜しくお願いします‼」

    などという事があり、今日その日を迎えた訳でありますが、、、緊張したあぁ~‼高座上がるまで落ち着かない落ち着かない!叫んだり、歌ったり、高見盛のマネしたり、何だかわけわかんない!初めての志の輔師匠とのお仕事で私の拙い落語を志の輔師匠に聴かせるのかと思うと、緊張に緊張が重なっちゃってね。高座上がっちゃえばまぁ比較的落ち着いたけどそれまではもう、ね。
    ネタは『ぞろぞろ』。今月はほとんど『ぞろぞろ』しか演ってないな。志の輔師匠のネタは『ちりとてちん』と『江戸の夢』。『江戸の夢』は初めて聴いたけど、どっちのネタも圧倒されちゃったなぁ。当たり前だけどレベルが違うというかもう次元が違うんだよね。私なりに一生懸命お客さんの記憶に残るようにと思ってやったつもりだけど、多分ほとんどの人が私の事忘れてるね、

    「談吉?そんなの今日いたっけ?」

    ってもんだよ。しょうがないよね、私はまだまだそんなものなのさ。でも志の輔師匠は私の事を枕でも高座終わりでもお客さんに伝えてくれた、こんな嬉しい事無いよ。本当にありがたかったし、勉強になった。

    帰り際、志の輔師匠が握手してくれた。普通は真打の師匠が下の者にそんな事しない、でも、志の輔師匠はするのだなぁ。色んな気持ちがビールと混ざってよくわかんなくなっちゃった。私はまだまだ、本当に、まだまだだね。

    「ワオーーン‼」「ワオーーーーーン‼‼」


  • 言葉遊びの圓朝
  • 「言葉遊びの延長」なるものを書いて載せている。

    これは決して「詩」などという崇高なものではない。本当にただの遊びに過ぎないものなのであーる。「詩」というものはもっとブックをたくさん読んで文法をスタディしてトウギャザーしないとできない、そういったものだと私は考えているし当然そんなものを勉強したことが無い。だからただの「言葉遊びの延長」に過ぎないのであーる。でもね、書いてて楽しいね、言葉で遊ぶ事は楽しいよ、ミキプルーンだよ。作家さんみたいな文才は無くても遊ぶことは出来る、それで十分過ぎるほど楽しくなれるものね。

    今日も明日も、朝も昼も夜も言葉遊びをしよう!いや、やっぱり夜は寝よう。



  • ドドンパ
  • 「ドドンパ」


    アパッチのドドンパは 内臓脂肪の膿を出すよ

    アパッチのドドンパは シャンパンの栓を抜くよ

    来た!来た来た北アサバスカ


    アパッチのドドンパは 天竜下りのフルマラソン

    アパッチのドドンパは 新築祝いの狸そば

    来た!来た来た北アサバスカ

    バッファローを狩りながら、左団扇で芋焼酎

    ツエンイーン ツエンイーン 





    続きを読む

  • よいこわるいこ
  • いろいろあるよ色々ね。ただ書いてると止まらなくなるんだよね、今日はなるべく短めに書こうかな。

    こんなこと芸人にとってマイナスだけど、私は「よいこ」です。とても「よいこ」なのです。それは八方美人だとかそういう意味じゃあなく、本当に「よいこ」なのです。真面目で、常識的で、温和で、毎日ペロペロキャンディを舐めているのです。ただその分ありあまるほどドジで阿呆で摩訶不思議大冒険なんだけどね。だから食い逃げも殺人もしようとも思わない、そんなことは思考の外であり至高のメニューにも載ってない。でもそれで芸人として本当によいのかしら?「わるいこ」の方が芸人らしいのではないかしら?そう考える人はたくさんいる。たくさんいるのですよ。しかし、「よいこ」である私にはそんな疑問はまったく湧かない。
    今日は100円ショップで買ってきたハンガーでハンガーヌンチャクを2時間楽しんだ。いえい。


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。