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  • 二文字
  • なんだろう、訳がわからない。


    緊張の糸が切れたからかしら、昨日今日と号泣しています。
    「師匠」の二文字と「談志」の二文字に耐えられない。
    私はいっぱいお別れしたのに、ちゃあんと高座でもお別れしたのに、この二文字に耐えられない。
    よく考えたら別れようが別れまいが悲しいものは悲しいのだった。
    泣いてる場合じゃあ無いのだけどなぁ、次の落語に取り組まなきゃなのだけどなぁ。

    多分明日もこの二文字に耐えられないだろうなぁ、
    とりあえず、ブログの毎日更新は今日でお終い。
    また不定期更新にします。


    師匠、、、



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  • ありがとうございます!!!
  • 今日はゆっくり休んでます、まぁ明日も明後日も休みなんだけどね。いえい。


    まずは、ムーブ町屋にご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございます。
    一段落ついてやっとゆっくり号泣することが出来ました。色々と隠していて申し訳ございませんでした。せっかくなので昨日のこと書きます。

    春 樹「浮世根問」

    談 修「宮戸川」

    キウイ「かなしみにてやんでえ」

    談 笑「片棒.改(立川流バージョン)」

    仲入り

    左談次「町内の若い衆」

    談 吉「鼠穴」

    誰一人欠けても駄目なのです、この組み合わせ、師匠、兄さん方で本当に良かった。

    開口一番は春樹さんしか務まらない。後で誰かに怒られるかもしれないからあまり言わないで欲しいけど、私が「浮世根問」をお願いしたのです。お客様に落語会に来たと思わせるには絶対に無いと駄目なポジション。本人は『時間押してるから開口一番抜きにしますか?』と言ったけど『予定通り開口一番お願いします』とお願いしたのです。お客様に落語を聴く体勢を整えてもらうには前座ではこの人しかいないのです。

    談修兄さんは安心なのです。こんなに安心させてくれる落語家はなかなかいらっしゃらないのです。師匠がある日言ってました。
    『こういう風格を持った噺家はなかなかいない』

    キウイ兄さんは失礼かもしれませんがはっきり言って爆弾です。きれいにまとまった空気を全て破壊してくれます。その時によってどう転ぶかはわかりませんが、ドカンと爆笑をとれる爆弾のような兄さんです。そして、師匠談志を笑わせられる数少ない芸人の一人です。

    談笑師匠のこんなに暴れていらっしゃるのを見たのは久しぶりです。私が説明しなくても知ってるでしょうがとにかく笑わせてくれる、どんな時でも笑わせられる凄い師匠です。客席は大爆笑、楽屋も大爆笑の暴れっぷりはさすがでした。やっぱりお願いして良かった。

    左談次師匠を私ごときがヒザ(トリの前)で使って良いものかは悩みました。ただ私は左談次師匠のヒザが好きなのです。立川流で今のところ唯一噺を教わっている師匠です。「浮世床」でトリをとれるカッコイイ師匠です。

    そして私ですが、ハッキリ言って「鼠穴」なんて出来る訳がありません。私の声のトーンからは出来ない噺なのです。きっと偶然に偶然に偶然が重なったのでしょう。極度の緊張と会場の熱気で喉がカラカラに乾いた事により声が枯れて師匠談志の声に近くなったこと、出来ない下手さのバランス、お客様の想いと私の想い、その他よくわからないものが混じり合った結果のものでしょう。良い経験をさせて頂きました。


    ご来場頂きましたお客様、応援してくださいましたお客様、チラシとチケットを作ってくれた姉夫婦。
    本当にありがとうございました!おかげで良いスタートが切れます。まだまだ青臭いものですが少しずつ本当に少しずつ時には暴れながら、時には叫びながら進んで行きます。どうぞよろしくお願いいたします。

    師匠、本当にありがとうございました!!!!



    ちなみに今回会の運営費として○十万を兄貴に借りました。リアルな鼠穴、いや、兄貴はちゃんと貸してくれましたけどね。そして今日ちゃあんと返しました、いえい!


  • やるだけ、
  • チラシ

    後はやるだけ、出来ないけど、やるだけ。

  • チラシ
    ご予約お問い合わせは
    ○メール dankitisan@hotmail.co.jp
    ○ツイッター [@dankitisan]
    ○TEL 090-6511-4569
    是非お越し下さい。


    写真家の森モーリーさんから以前頼んでいた写真が届いた、師匠の笑顔の写真、イェイっ!
    パソコンが無いので載せられないがそのうち見せたいし自慢したいなぁ、本当に笑顔の良い写真。

    今日は主に洗濯と事務仕事とでした。溜まりに溜まった洗濯物と予約のお客様への対応、その他新聞社さんの電話、仮眠しようと横になったの寝られずだし家の中も寒い。



  • 談吉役場
  • チラシ
    ご予約お問い合わせは
    ○メール dankitisan@hotmail.co.jp
    ○ツイッター [@dankitisan]
    ○TEL 090-6511-4569


    落ち着くまでティアーを流す暇が無い、というのは嘘で勝手に出やがるものらしい。まぁ本当に今の自分はクライしてるタイムがナッシングウィズアウトユーって何だコレ?

    慣れない事務作業が大変です、私には事務は向かないらしい。オカシイなぁ、簿記は昔準2級くらいのはずなのに。談志役場と談吉役場はロッテとロッチくらい違う。

    弟子達は今、各々の役割をやっている。一番弟子の御師匠様(御師匠様としないと怒られます)は一番弟子のように二番弟子の御師匠様は二番弟子の役目を、真ん中の兄弟子達は真ん中の、メディアに長けた御師匠様は、文章の上手い御師匠様は、今年の番頭をこなす御師匠様、師匠の好きなバーを守る御師匠様、団体の協調性•伝統を大事にする兄弟子、地方を回る孫弟子の兄さん、お客様と飲み交わし慰める孫弟子の兄さん、向こうで家元の世話をする兄弟子、書き出したら霧ヶ峰なのです。

    私も私の役割をしなくてはいけません、続々と入る予約に師匠の凄さを感じてます。










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