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  • 第一回立川流新進二つ目勉強会
  • 今月はおしまい。本当、おしまい。


    本日は新宿道楽亭さん『第一回立川流新進二つ目勉強会』にてお笑いを申し上げてきました。

    この会は私が立川の若い二つ目さん2人をゲストに呼ぶというものなのですが!いやああ凄かった!やっぱり凄かった!!



    「舌打たず」  吉 笑

    「よかちょろ」 談 吉

    仲入り

    「宮戸川」   らく兵

    「トーク」     らく兵 談吉、吉笑


    まず吉笑さんの「舌打たず」。初めて正面から立川吉笑を味わった。
    なるほど凄いな、ネタのことはあまり触れないけどちゃあんと吉笑さんらしさがあって面白い。ひとつのボケというか設定であれだけ引っ張るのはなかなか出来ることではない。発想力というよりは構成力がずば抜けているな。聞いてて頭おかしくなったけど。


    談吉「よかちょろ」。古典の中のさらにクラシック。入れごとの入れられないというか入れたいけど入れたくないというそんなネタ。新作の後で怖くてしょうがなかった。やっぱり途中何度も口調が早くなってしまったかな。反省。


    らく兵兄さんの「宮戸川」。いや、、まさか宮戸川やるとは思わなかった。らく兵兄さんの落語も正面から味わったのは初めてかな。お客さま目線で見るとデンジャラス感がたまらないなぁ。志らく師匠っぽいギャグもあったけどオリジナルだったらしい。とても志らく師匠リスペクト感が伝わってくるコメディのような落語でしたと偉そうに感想書いて兄さんごめんなさい。

    「トーク」
    なぜか私が仕切ることになりました。慣れないMCで申し訳ございません。
    らく兵兄さんは志らく師匠の芝居に出るそうで来月から稽古。吉笑さんは10月に披露目の会があるそうです。
    二人はどうでも良いので私をお願いしますね。


    本日はお越し頂きましたお客様、誠にありがとうございました。とても勉強になりました。そして立川の先輩後輩はやっぱり凄いのいっぱいだなぁと。私はどこまで喰らい付けるのか、喰らい付いていきたいものだ。大変なことに立川にはまだまだやばいのがいます、生き残れるかしら。

    うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

    何かというと叫びたがる。




    談吉さん書いてますよの宣伝

    ①落語ファン倶楽部vol.16【談志だいすき】に『[最後の弟子]立川談吉が過ごした家元・談志との1418日』というのがあります。気になった方は見てくださいというかこの本自体が素晴らしいのでぜひ読んでください。


    ②年三回発売の雑誌”en-taxi ”さんのほうにも「en-taxi's Column フワッ!&ガチッ!」の中でスポーツについてコラムを書かせていただきました。落語のことは一切書いていませんが、頭の良い先生達の文章の中で骨休め的なものを真面目に書いたつもりです。そちらのほうも気になった方はよろしくお願いします。


    明日はゆっくりオヤスミマン。。。

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  • 第三回立川談吉勉強会☆
  • やっと更新する気になれました。とりあえず一段落です。


    本日はミュージックテイト「第三回立川談吉勉強会☆」でお笑いを申し上げてきました。

    今回のテーマは「ふりかえり」です。
    振り返ったって良いじゃあないかというテーマのもと私の前座時代の落語のやり方のふりかえりと、師匠のエピソードをほんの少しふりかえり。それでは今回のネタバラシ、いや「ふりかえり」ですが、


    「孝行糖」

    「夕立勘五郎」

    「十 徳」

    仲入り

    「おせつ徳三郎」


    一席目「孝行糖」
    今回はとにかく一席目が大事でした。当初は、自分の前座のころのわけわかんない不思議なリズムだけでやろうと考えていたのですがそれだけでは辛いのでリズムを壊すリズムをぶち込んでみました。結果、案の定もっとよくわかんないリズムになりましたが明るく出来たのではないかと思っています。とにかく一席目でウケなくては次がキツイのです。

    二席目「夕立勘五郎」
    鬼門でした。本編がとんでもなく短いうえ訳わかんないものなのでなんとか枕に説得力を持たせなくてはと思い「唄入り観音経」をやってみたものの、音程がハズレるハズレる。やっぱりお客さんの前で唄うのは難しい。
    そして本編。きっとお客さんポカーンとするだろうなぁと思ったら意外や意外楽しんでくれたようで、とってもやりやすくアドリブも入れられました。とっても伸び伸び出来ました、この噺は本当に好きなのです。

    三席目「十 徳」
    とにかく基本に忠実にを意識してました。師匠談志の前で初めて高座に上がった時にかけたネタです。とっても地味な噺ですがとっても思い入れがあります。落ち着いてやったつもりですがきっとそれでも早口なのだろうな。

    トリ「おせつ徳三郎」
    稽古するまで人情噺だと思ってませんでした。記憶の中ではただ最後に川の水飲んで終わるだけだったのです。
    時期が時期なので何か花見の噺をと思い選んでみました。落語の中では言葉にしませんでしたが遊びで”パロスペシャルっぽいもの”を婆やさんにさせてみました。遊びです。途中完全に台詞が頭から消えましたが何とか最後までいきました。人情の部分は恥ずかしいので大幅にカット、じゃあやるなよという感じですがどちらかというと人情部分に重点を置いてませんからね、前半の花見小僧に重点を置いてましたので。
    オチは変えてませんし変えるつもりは今のところありませんし次にやるとしても来年の春でしょう。


    今回も四席。だんだんネタが無くなってきましたよ。本当に大変なのはここからでしょう、どんどん自分を追い込んでみようと思います。


    というわけで「第三回立川談吉勉強会☆」にお越し頂きましたお客さま、誠にありがとうございます。リピーターの方も初めての方も『また談吉聞いてやっても良いかな』という方はぜひお越し下さいませ。
    また、最後に私ごときのサインを並んで待って下さったお客さまありがとうございます。精進致します。


    おまけ
    4月20日発売
    落語ファン倶楽部vol.16【談志だいすき】に『[最後の弟子]立川談吉が過ごした家元・談志との1418日』というのがあります。気になった方は見てくださいというかこの本自体が素晴らしいのでぜひ読んでください。

    4月19日発売
    年三回発売の雑誌”en-taxi ”さんのほうにも「en-taxi's Column フワッ!&ガチッ!」の中でスポーツについてコラムを書かせていただきました。落語のことは一切書いていませんが、頭の良い先生達の文章の中で骨休め的なものを真面目に書いたつもりです。そちらのほうも気になった方はよろしくお願いします。



    明日はゆっくり休みます。






  • 暗い人ではないんだよ、そんなに明るくないだけだよ。
  • 追い込まれております。見事に追い込まれております。まぁそれは置いておいて。
    そういや北大の落研に遊びに行ってた時の師匠が「鳳亭老射手(ほうておいて)」というお爺さんだったな。


    このごろ遊んでない。いや、もともとあまり遊ばない。”遊ぶ”のレベルが中学生くらいで止まっているのだろう。だから、「今度遊ぼうよ!」なんて誘われても、「うん遊ぼう」とは答えるものの何して遊ぶの?え?ってか遊ぶって何?ストⅡでもやるの?となってしまう。別にサーフボードを抱えて「良い波があるよ!!」と答えても良いのだが残念なことに泳げないのでそれは言えない。「良い波があるよ!!」と言うだけのためにサーフボードを買っても良いのだけど、高いし、そんな日常生活に支障をきたすほどのボケをしたくないし友達にサーファーもいない。
    結局飲むことになる。気心の知れた友達と飲むのは楽しいけど飲むだけで満足感が得られるタイプでない。そもそも飲むのは”遊び”なのかしら?

    こんなことを考えてるから友達が増えないのだな、遺憾遺憾。運動神経さえ良ければもっと楽しい遊びが出来そうだな。毎日リフティングとか素振りとかバク転を……遺憾遺憾!すべて一人遊びではないか!!友達と喋り飲むのは楽しいしそれだけで満足感が得られる場合もある。今年は楽しい友達を増やそう!目標がやはり中学生レベルだな。


    桜は散った、まだ冷やし中華は始まらない。


  • 桜と蝿と武田信玄
  • 桜が満開ですね。北海道にはあまりありませんし咲いても5月です。東京の桜はやっぱり綺麗ですね。


    家の中をでっかい銀バエがブンブン飛び回っています。どこから来たのか一匹だけ、ブンブンはしゃいでいます。何度も窓ガラスにぶち当たり外に出ようとする銀バエ。敵うわけないのに人間に向かって行く銀バエ。蛍光灯に明るいという理由だけで飛びついて火傷する銀バエ。生まれ変わっても成りたくない銀バエ。煩わしい銀バエ。銀バエには憧れはない、そればかりか嫌悪感もヒドイ、しかし”若さ”というものを知らぬ間に無くしているかもしれないと、銀バエを見て感じました。

    桜から銀バエという変なブログになってしまいました、せめて銀バエから桜にするべきでしたね。

    本当は”言葉遊びの延長”を書いていたのだけど作るの難しいくせに面白味が出せないので言葉遊びは追記に載せます。気が向いた方は観てください。






    続きを読む

  • 遅くなりましたが
  • 「立川談吉」は兄弟子であります「立川左談次」の預かりとなりました。

    変わらなきゃいけない所と変わらない所のバランスをうまくやりながら変わらずにいようと思います。

    遅くなりまして申し訳ございません。

    兄弟子のブログで知った方、申し訳ございません。

    だから!!なんでまた謝る事になってんの!!

    そこ謝らなくていいところなのに!!!

    まあそういう段取りの悪さも私かもしれません。

    名前は変わらず「談 吉」で生きたいと思います。



    今後ともよろしくお願いします。


    立川談吉




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