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  • 5月の終わり前
  • とりあえず今月は終わり!!!!


    今月はいろいろありました。
    ブログ3回ぐらいしか更新してない、阿呆ですね。
    落語も後半は風邪をひいてしまい、「三年目」ばっかり。しまいには怪談噺やってるしわけわかんない。

    とりあえず引っ越し先が決まったのでネット環境も整えます。ブログのほうもほぼほぼ毎日更新にしたり写真貼ったり何か作ったりしようと思います。一日中「youtube」見たりしそうだなぁ、気をつけねばですね。

    6月のスケジュールも更新しなきゃああああ。

    今月もありがとうございます。また来月もよろしくお願いいたします。

    立川談吉

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  • 談吉めが出演する日
  • 遅くなりましたがよろしくお願いします!!



    立川談志追悼「談志ザ・ムービー」

    会場:神奈川県民ホール(2012年5月12日)
    大宮ソニックシティ(2012年6月24日)
    出演:立川談笑、立川談吉
    チケット料金:全席指定3500円(税込)

    前半は、“談志最後の弟子”立川談吉の開口一番に続き、立川談笑が家元の得意ネタに挑戦!
    後半はオールドファンには懐かしい「野ざらし」と、“幻の名演”といわれた「青龍刀権次2006」がビッグスクリーンで蘇ります。

    私は開口一番です。さて、やはりあれかしら。


    5月14日

    立川流上野広小路夜席

    開 場18;00  開 演18;30 

    木戸銭 2000円 予約・シルバー1500円

    出 演 談慶、談幸、志遊、志ら乃、談吉

    あああ、寄席のネタどうしよう。


    5月17日

    立川流上野広小路昼席

    開 場11;30 開 演12;15

    木戸銭 2000円 予約・シルバー1500円

    出 演 龍志、左談次、らく里、談吉、 文字助、談笑、談奈、平林、幸之進

    あああ、くいつき(仲入りの後)じゃん、どうしよう。


    5月19日

    ■立川談吉 勉強会■
    「笑顔」第1回

    18:00開演(17:30開場)

    木戸銭:1500円
    終演後打上げあり(会費3000円/希望者のみ)

    場 所:道楽亭Ryu’sBar
    新宿区新宿2-14-5 坂上ビル1階

    自分を追い込むために始めようということなのだけどもう追い込まれております。だって何も決まってないのだもの!!!
    何とかミュージックテイトとは違う色の会にしなきゃあです。うーん。


    5月23日
    第二回萬感寄席~第一回左談次一門の会~

    開演19時半

    木戸銭:1000円プラス1ドリンク代
    出演:立川談奈、立川談吉
    ゲスト:立川三四楼

    会場:高円寺・萬感
    住所:東京都杉並区高円寺南3-47ー8
    高円寺南口から徒歩5分!

    お問い合わせ 03-3314-5008

    私みたいなものを受け入れてくれたことに感謝いたします。

    5月25日
    立川流新世代

    19:00~20:40
     (18:00開場)

    ◆出演
     立川三四楼・立川平林・立川談吉・立川吉笑(各一席)

    ◆会場
     浅草・あさくさ文七
     (東京都台東区浅草1-21-5エリカビル二階)
     (03-6231-6711)
     (地下鉄浅草駅より徒歩約5分)

    ◆入場料
     当日¥1500 予約¥1200(ワンドリンク制)

    ◆ご予約
     090-6513-7873(立川三四楼)

    私でも可です

    メール dankitisan@hotmail.co.jp 
    twitterは[dankitisan

    さてここもどうしよう。なんだかどうしようばかりだな。


    5月28日
    『立川キウイの会2012(最後の真打と最後の二つ目は最後の年番編)』

    出演:立川キウイ
    ゲスト:立川談吉
     ※立川談吉、左談次門下移籍記念リレー落語あり(演目:牡丹燈籠・お露と新三郎~お札はがし)

    開演:18時30分(開場:18時00分) 
    会場:御徒町・上野広小路亭

    料金:2000円

    問合
    TEL:090-5995-1289(倉庫の二階)
    メール:souko-no-nikai@docomo.ne.jp

    主催:立川キウイ
    制作:倉庫の二階

    牡丹燈籠なんてどうすればよいのかしら??まぁエキシビジョンマッチということでお願いします。


    とりあえず今月は以上です。何かありましたらまた更新させていただきます。

    今月も談吉めをどうぞよろしくお願いいたします。


    おまけ

    談吉さん書いてますよの宣伝

    ①落語ファン倶楽部vol.16【談志だいすき】に『[最後の弟子]立川談吉が過ごした家元・談志との1418日』というのがあります。気になった方は見てくださいというかこの本自体が素晴らしいのでぜひ読んでください。


    ②年三回発売の雑誌”en-taxi ”さんのほうにも「en-taxi's Column フワッ!&ガチッ!」の中でスポーツについてコラムを書かせていただきました。落語のことは一切書いていませんが、頭の良い先生達の文章の中で骨休め的なものを真面目に書いたつもりです。そちらのほうも気になった方はよろしくお願いします。


    明日はオヤスミマセン!休みですがオヤスミマセン!!




  • 第一回立川談吉勉強会in道楽亭”笑顔”
  • ブログ久しぶり。書くのは好きなのですがね。


    本日は『第一回立川談吉勉強会in道楽亭”笑顔”』にてお笑いを申し上げてきました。

    いやああ、焦りました(汗)
    本番3時間くらい前かしら、急に声が出なくなって。いや、本当ビックリするくらい出なくて、これはマズイ!と薬局行って漢方薬買って飲んだり栄養ドリンク飲んだりトローチ買って舐めたりしたのだけど駄目で。第一回で木戸銭返すことになりそうだというくらい声が出ない状態。薬局の人が”漢方薬効きますよ”って言ってたけどまるで効きやしない。せめて水分を!と始まる前にペットボトルのお茶500ミリリットル飲み干してから高座に上がった。アスリートだってそんなことしないだろうに。結果、やっぱり声が出ない。


    「黄金餅」

    「朗 読」

    仲入り

    「竹の水仙」


    まず「黄金餅」、きつかった。まぁるで声が出ない。出来るのは死にかけの西念さんの声だけ。それでもなんとかお客さまに助けてもらいながら最後まで。本当申し訳ない。

    「朗読」。毎回おまけみたいにやってみようと思っています。今回本当はギリシャ神話から”ナルキッソスとエコー”を朗読しようと思っていたのですが声が酷いので断念。短いやつで中原中也の”汚れっちまった悲しみに”を朗読。少し斜めから見ていただけると不思議な空間になると思いやってみました。その内に斜めから見なくても楽しめるような不思議なものが出来上がればよいなぁと。今はただのおまけです。

    仲入りの間ずっと楽屋というか仕切りの奥で咳払いをしてました。お客様に申し訳ないと思いながらずっと咳払い。

    「竹の水仙」は好きな噺です。何より水戸黄門や山下清みたいでわかりやすい。落ち周辺でBGM”野に咲く花のように”を流したいくらいですね。
    いつも枕で広沢菊春の浪曲っぽいものを軽く唄うのですが今日はとにかく声が出ないのでやるまいか迷いました。でも出ないなりに唄ってみようと、出ませんでしたが。
    まだまだ変わるだろう噺です。大事にしていきたいですね。


    本日はお越し頂きましたお客さま誠にありがとうございます!こんな本当に酷い声の落語を聴いて、それでも帰るときに笑顔を見せてくれた皆さんに感謝いたします。私はまだまだですがどうぞまたお暇なときにでもお越しくださいませ。本日はありがとうございました。

    打ち上げ参加のお客様もありがとうございました!大変楽しい時間でありました、重ねて御礼申し上げます。


    まったく体調管理しっかりしなきゃあですねぇ。プロ失格です。
    そういや”勉強会”っていうのは二つ目は駄目らしいので名前変えなきゃあだなぁ。候補としては

    「立川談吉お楽しみ会」
    「立川談吉発表会」
    「立川談吉遊戯会」
    この辺りかな、、、いや、もうちょっと考えよう。

    明日は踊りの発表会か、、、終わったら寝よう。



  • 四派で深夜から朝のゴミ捨てまでナマステ
  • 何でしょう?なぜこんなに悩むのでしょう。落語とは難しいものです。


    本日は新宿末廣亭深夜寄席、四派で深夜よりお笑いを申し上げてきました。


    はあああっ。緊張したぁあ。
    末廣亭は今回で二度目の出演です。小心者の私は”スエヒロ”というだけでドキドキが止まらずでした。別に寄席に出たいとかそういうのではないのです。ここで数々の名人が落語をやったのだなぁとか、師匠談志も若いころ上がったのだなぁとか考えると、もうたまらないのです。壁、椅子、楽屋の火鉢、全てにいろんな人の落語が詰まっているような気がして、そこに私の落語も入れてもらえると思うと何だか凄く贅沢な気がして、胸がドキドキでした。


    「紙入れ」    ぬう生

    「あたま山」   鳳 笑

    「よかちょろ」  談 吉

    「宿屋の仇討ち」 宮 治


    他の一門だし先輩方なのでコメントは控えます。

    順番は開演前ドトールコーヒーでじゃんけんして決めました。

    三日前くらいからずっとネタで悩んでました。上がる直前までネタが決まりません。当初の予定では「三年目」60%「強情灸」20%「権兵衛狸」20%でした。でも何か違うような気がして、本番前宮治兄さんに相談しました。


    アホの談吉「兄さんは同じネタを同じお客さんに聴かせるのはどう思います?」

    宮治兄さん「俺は気になるけど気にしない。落語は何度同じのを聴いても面白いだろ?」

    アホの談吉「なるほどおおおぉぉぉぉ。」


    結果、「よかちょろ」
    このごろ気に入ってるしやってて楽しいし末廣でやってみたかった。途中、音がハズレた気もしますが何とか終わって良かったです。明るく出来たと思います。この噺は上手い下手は抜きにして多分向いていると思うので何とか磨きをかけて自分の噺にしたいと思います。もっと高座にかけなきゃです。


    何だかよくわかりません。末廣のプレッシャーなのか終わるともう足がガクガクで、ふらふらになりながら家に帰りました。眠くてしょうがないのですが寝ると練馬南大泉にある師匠の家のゴミ捨てが出来ないのでこのまま朝まで起きてることにします。

    本日はお越し頂きましたお客様、誠にありがとうございます!私は本当にまだまだで、色々悩みながら迷いながら行きますのでどうぞよろしくお願いしますね。


    あとで5月のスケジュール載せます。それとせっかくなので練馬の花見の様子を追記に載せます。


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